【関係ない部】大谷「藤浪くん…藤浪くん…」トントントン




1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)08:59:30 ID:m11
小鳥のさえずりで目を覚ました藤浪の鼻腔を温かい味噌汁の香りが通り抜ける。

朝ごはんにしようよ。大谷は茶碗にお櫃で蒸らされたツヤツヤの白米を盛り付けている。鮭の塩焼きに生卵、のりに納豆。正統派な日本の朝食だ。

お代わりもあるからね。そういって藤浪の手に湯気を立てた熱い味噌汁が手渡される。

あっいけない。薬味のネギを切るのを忘れてた。ちょっと待っててね、すぐに切るから。

そう言ってまな板の前に立つ大谷を見ながら味噌汁椀を手に取ると、何やら見覚えのあるものが浮かんでいる。

森くんはきっといい出汁が出てるよ。

藤浪が端で掴んだ者は、かつての女房役であった森の眼球だった。吐き気を催してトイレに駆け込んだ藤浪は、そこにあった大量の肉片と髪の毛を見て気を失ってしまった。

ふふ、藤浪くん…おかわりもあるからね。いっぱい食べてね。

引用元: 大谷「藤浪くん…藤浪くん…」トントントン


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