【防寒】「電熱ヒータージャケット」のポカポカ具合が異次元すぎた / 内部にヒーターをブチ込んで暖めるというパワープレイ


たしかに……ポカポカだ。今まで私が使ってきたコートと比べると、このジャケットは “異次元の暖かさ” って感じがする。「どっちを使い続けたいか?」と聞かれたら正直答えに困るが、このジャケットがチート的な防寒アイテムであることは間違いない。

なにせ、ヒーターで中を暖めるっていうんだから。しかも、そんなパワープレイ的機能を持っておきながら、パッと見はどこにでもある上着ってのがまたすごい。

・秋葉原で購入したジャケット

そのジャケットの正式名称は『電熱ヒーター ベンチレーションジャケット』という。私が秋葉原のサンコーレアモノショップにて発見したもので、購入時の価格は税込7980円(XLサイズ)。

調べたところ、似たような商品は他でもいろいろと販売されているようだが、「内部にヒーターをブチ込む」という発想がいかにもアキバっぽくて気に入ったので、試しに買ってみた。

・モバイルバッテリーで給電

開封して中身を見てみると、やはり普通。ギーク感は一切ない。ユニクロに置いてあっても違和感なく馴染みそうというか、表参道を歩いている人も着てそうというか。しかしながら、内ポケットに目をやると……

USBコネクタ(タイプA)がビロ〜ン

ここにモバイルバッテリーを接続し、内部のヒーターを稼働させる仕組みになっている。よって、このジャケットを着用しようと思ったら別途モバイルバッテリーを用意しなくてはいけない(モバイルバッテリーが同梱になった商品もあり)。

ちなみに、モバイルバッテリーは2A以上の出力のものが推奨されているぞ。

・実際に使ってみると……

さて、モバイルバッテリーを接続し、そいつを内ポケットに入れたら準備は完了。あとは、内側にある電源ボタンを1秒以上長推ししたら……電源ON!

電源ボタンは温度調整ボタンにもなっている。温度調整は、強(55度)・中(52度)・弱(36度)の3段階で調整可能で、段階ごとにボタンの色が変わる仕組みだ。

自分に合う温度に調整すれば、あとは着るのみである。

・換気チャックが便利

それから、換気チャックも重要だ。どんなコートでもジャケットでも、着ているうちに「何か暑いな〜」とか「蒸れるわ〜」と感じることがあるかと思う。そんなときは、ジャケットの両袖あたりについているチャックを使えばいい。

こいつを開けるとムレムレの空気が出ていくから、暑いと感じてもジャケットを脱ぐ必要はないのだ。

・洗濯は手洗いで

あと、洗濯機の使用は不可で、洗濯する場合は手洗い&陰干しとなる。私はまだ洗濯をしたことがないのだが、説明書を見ると、USBコネクタにキャップを付け、それをビニールなどで保護してから「おしゃれ着用洗剤」を使用して行うようだ。

──ざっとこんなところだろうか。

ちなみに、私が『電熱ヒーター ベンチレーションジャケット』を着て外で少しの間作業をしてみたところ、少なくとも上半身は寒くなかった。「これがあったら、ヒートテックとかは必要ないのかも?」って気がしたほどだ。

ってことは……もしかしたら、これがあったら外でも無敵なのか? 今から検証するので、追って報告しよう。

参考リンク:サンコーレアモノショップ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.





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