ゴールデンボンバーを生んだのはB’zだった? その「女々しい」ワケとは ➤芸能


(Yuliia Zatula/iStock/Thinkstock)

22日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、ゴールデンボンバー(以下、金爆)から鬼龍院翔と喜矢武豊が出演。「B’z芸人」として、あふれるB’z愛を熱弁した。

同企画にはほかに、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、真栄田賢(スリムクラブ)、B’zモノマネでおなじみのハロー植田、元メジャーリーガーの石井一久が出演。見届け人には陣内智則が控えた。

 

■金爆がエアバンドになった原因は『Calling』

B’zは、松本孝弘(G)と稲葉浩志(Vo)からなる、日本を代表するロックバンドだ。CD総売上枚数は8,262万枚を数え(放送時)、Mr.Childrenらを大きく引き離し、歴代1位を誇る。

鬼龍院は思い入れの強い1曲として『ultra soul』(2001年)を挙げ、前向きな歌詞に何度も背中を押されたと熱く語った。

そして喜屋武は『Calling』(1997年)に言及。稲葉の力強いボーカルと松本のエモーショナルなギターが掛け合いを見せる、B’zらしさ満点の名曲だ。

「『Calling』のギターがめちゃめちゃカッコいいんですよ。これがどうしても弾きたくて練習したんですけど、まあ難しくて。速攻で諦めたんです」

 

挫折を味わった喜屋武だったが、これがきっかけとなって「楽器を弾かないエアバンド」金爆の誕生につながったのだと力説する。

「今のゴールデンボンバーがあるのは、B’zさんのおかげです」

 

■B’zの「神対応」をマネしたのに叩かれる金爆

2002年にB’zが開催した東京・日比谷野外音楽堂でのライブでは、会場に入れなかった多くのファンが「漏れてくる音だけでも聴きたい」と会場周辺に集まったという。

そこで稲葉は「聞こえるかな? 外の人ー?」と、曲間のMCで場外のファンとコミュニケーションを図る。さらには、曲中のコール&レスポンスも場外ファンと行なう「神対応」を見せた。

これに感銘を受けた鬼龍院は、金爆ライブが同会場で行なわれた際、同じように集まった会場外のファンとの交流に努めたという。

「結構(外のファンを)いじったんですよ。そしたら、チケット代を払っているファンの方から『金を払ってるファンに一番手厚くしろ』って叩かれました」

 

同じことをしたのに反応がまるで違ったB’zと金爆。役者が違うということだろう。

 

■鬼龍院、パワーブリーズを3日で断念

鬼龍院は同じロック・ボーカリストとして、稲葉に憧れるだけではなく近づく努力もしている。

稲葉が呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズ」を愛用していることから、鬼龍院もこれを導入。呼吸に負荷を掛けることで腹筋、背筋、横隔膜を強化する特殊な器具だ。しかし、鬼龍院はこれをたったの3日で断念したと告白した。

しらべぇ編集部が全国20代〜60代のエクササイズマシンを購入したことがある男女201名に調査したところ、継続使用できているのは全体の30.8%。

エクササイズマシン年代別グラフ

稲葉と同年代である50代では、22.2%になっている。鬼龍院が続けられないトレーニングを継続できるということは、それだけ稲葉が人並み外れた身体能力をしているのだろう。



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