【入山規制の外側】噴火後初の週末、ゲレンデ再開…スキー客が続々 草津


1: 名無しさん 2018/01/27(土) 13:44:19.80 ID:CAP_USER9
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 草津白根山(群馬県)の噴火から初の週末を迎えた27日、草津国際スキー場(同県草津町)で中腹にあるゲレンデとリフトが営業を再開した。

 4か所あるゲレンデのうち、犠牲者が出た山頂部を除く3か所で滑走可能となり、朝からスキー客らが訪れた。

 この日再開されたのは、入山規制区域(噴火口から2キロ)の外にあり、噴石や火山灰が飛来していない「青葉山ゲレンデ」と、「殺生クワッドリフト」。

 午前7時頃から、スキー場を運営する草津観光公社の職員がコースの整備やリフトの点検を行い、安全を確認。同9時頃にリフトが動き出すと、スキー客らは次々と乗り込み、吹雪の中、滑りを楽しんでいた。

 毎年訪れている横浜市の自営業男性(60)は「再開を楽しみにしていた。もしもの時に備えて場内の放送などに注意しながら滑りたい」と話した。

http://yomiuri.co.jp/national/20180127-OYT1T50054.html


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